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      <title>新婚旅行【イタリア旅行記】</title>
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      <description>新婚旅行のイタリア旅行記ブログ！新婚旅行でイタリアに行った感想や体験談をまとめました！実際に行ったからこそわかる、必需品や忘れてちゃいけない持ち物や注意点をも解説！私の旅行記を口コミとして、又、新婚さんの参考してくださるとうれしいです。又、予約方法（ツアーなど）の体験談やおすすめのスポットなどや海外旅行保険や両替の情報も。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>新婚旅行のイタリアのツアー</title>
         <description>新婚旅行の行き先としてイタリアはとても人気ですね。

世界遺産もとても多く、歴史的建造物や数多くの芸術や美術品が集まっているイタリアはとても魅力的で何度行っても感動します。

さて、新婚旅行でイタリアに行く場合は、ツアーなどを利用するカップルも多いようです。

大手旅行会社やその他の旅行会社でハネムーン用のツアーがたくさん用意されているので、初めての方でも旅慣れた方でも便利です。

ハネムーン用のツアーと普通のツアーはどう違うのか？と疑問に思う方もいるかもしれませんが、ハネムーン用のツアーの場合は思い出に残るような特別なオプションがいろいろと付いていることが多いのが特徴です。

人生で一度の新婚旅行なので、是非思い出に残る旅行にしたいと誰もが思うと思いますが、ツアーのポイントとしては、５ツ星の豪華なホテルに宿泊することができたり、地中海の楽園リゾートで過ごせたり、他にもカップル席でのお食事など、普通のツアーとは違った特典がついています。

新婚旅行に求める理想は人それぞれ、カップルそれぞれ違うと思いますが、二人だけの思い出を作れるように、いろいろなツアーが用意されています。

のんびりしたり、遊びまわったり、贅沢にセレブ気分を味わったりと、自分達の理想に近いツアーを見つけてイタリアを満喫して下さいね！

又、料金はかかりますが新婚旅行用のツアーで、個人的にツアー内容を旅行会社が企画してくれる商品もあるようです。いきたいところなどを旅行会社の人と相談しながら、それにそった予定を立ててくれるとのこと。

私は何度か行ったことがあり、ある程度イタリアがわかっているのでホテルと航空券だけのツアーを申し込みましたが、慣れてなく、いきたいところがたくさんある場合はそういったプランを旅行会社の方と話し合うのもよいと思います。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001新婚旅行でイタリア</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 21:57:36 +0900</pubDate>
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         <title>イタリア旅行の必需品</title>
         <description>イタリアに限りませんが、旅行に行くときに意外と役に立つのがは電卓です。
買い物をする際も役に立つのでオススメですよ。

他にも天候もなかなか読みにくいので、折りたたみ傘やなども持って行った方が良いと思います。

ホテルではパジャマなどを置いてないところが多いので、部屋着やスリッパを持って行くと部屋でくつろぐことができるので良いと思います。

他にも、普段使っているものを持って行くようにしましょう。

特に海外だと旅先で入手することが難しいので、ちょっとしたケガや靴ズレに効く絆創膏などを携帯しておいた方が良いと思います。

新婚旅行でのイタリア旅行は滞在日数も長くなると思うので、荷物も比較的多くなってしまうと思います。

中でも衣類はかさばってしまう荷物で、しかも日数が多ければどうしても着数は多くなってしまいますよね。そこで便利なのが衣類を入れて真空パックに圧縮する「圧縮袋」です。

圧縮袋自体はほとんどかさばらないものですので、少し余分に持っていってもいいかもしれませんね。

他にも長期の海外旅行だと、海外の食事に飽きてしまって日本食が食べたくなったりするものです。フリーズドライの味噌汁などは小さくて軽いので、日本食が一番！という方は何食か持って行くと良いと思いますよ。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003イタリア旅行の必需品</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 12:21:36 +0900</pubDate>
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         <title>新婚旅行ツアーの体験談</title>
         <description>新婚旅行でツアーを利用するカップルも多いと思いますが、
ハネムーン用のツアーを利用する方も多いいですね。

私の場合は普通のツアーで行きましたが、ハネムーン用のツアーの場合は特別なオプションが付いているのが特徴のようです。

オプションの内容としては、以前も書きましたが５ツ星のホテル宿泊することができたり、二人の時間を自由に作ることができたり、他にもレストランやカフェなどのクーポンがついていたりと、新婚旅行の思い出になるような特典がいろいろとついています。

普通のツアーの場合はあくまでも普通の旅行としてのツアーなので、二人きりの特別なオプションはありませんが、せっかくの新婚旅行は特別な思い出を作りたい！というカップルにはハネムーンツアーが良いかもしれません。

普通のツアーの場合でも、フリーの時間をメインとしたプランや、特典がついているプランなど様々なものが用意されているので、自分達の理想に近い新婚旅行ができると思います。

個人的な旅行の場合は、ホテルの予約やレストランの手配など、初めてイタリアに行く方にとってはとても不安ですよね。ツアーを利用すれば旅行会社に任せておくことができるので、単純に旅行を楽しむことができるのでとてもオススメですよ！

それと添乗員がついているかついていないかも、ツアー選びには大きく関係しています。

海外旅行は不安・・・という場合は添乗員さんがついているツアーを選ぶとよいと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001新婚旅行でイタリア</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 22:55:12 +0900</pubDate>
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         <title>イタリア旅行に必要な語学力</title>
         <description>イタリア人はとても陽気で人なつっこいので、知らない相手でも気軽に声をかけてきてくれます。
特に深い意味はないのですが、それが当たり前のようになっています。

基本的にはイタリア語が使われていますが、大都市や観光地などでは英語も使えるので、イタリア語がわからなくても簡単な英語や身振り手振りでコミュニケーションをとることができるので、それほど緊張することはないと思います。

イタリアに行った際には、あまり語学力にとらわれずに、挨拶や笑顔を交わし、イタリア人と楽しく交流することがイタリア旅行の醍醐味です！

イタリア人は陽気で親切な人が多いので、少しでも知っているイタリア語で話しかけてみてください。

短い単語だけでも言えれば、きっと笑顔で答えてくれると思いますよ。

イタリア語は基本的にローマ字読みなので、日本人でも意外と読みやすいと思います。
発音も日本語と似ているので、意外と簡単に感じる方も多いようです。

イタリア語の語学力がないとしても、簡単な挨拶やお礼、ちょっとした会話など、現地の人とコミュニケーションをとることで旅がとても楽しくなると思うので、ガイドブックを片手に是非話かけてみて下さいね！

きっと楽しい出会いがありますよ♪それも海外旅行の醍醐味ですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003イタリア旅行の注意点</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 21:14:24 +0900</pubDate>
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         <title>イタリア語の挨拶と注意点</title>
         <description>イタリアでは知らない人同士でも、「ありがとう」や「すみません」など、お礼の言葉や謝罪の言葉をとても気軽に交わします。

日本ではなかなか言えないという方でも、イタリアに行ったときはこの２つの言葉だけでも大きな声で言えるようにするといいと思います。

どこにいても感謝やお礼の言葉は気持ちのいいものですよね。

注意したい点は、日本人はあいまいな会話をすることが多いものですが、イタリアでは「はい」、「いいえ」をはっきり言うようにしましょう。

はっきり言わないと誤解を招いてしまったり、失礼な印象を与えてしまうこともあるので、トラブルにならないためにも気をつけて下さいね。

もしも相手が言っていることがよくわからなかった場合も「わかりません」とはっきりと言うようにしましょう。

有名な観光地には勝手に写真を撮って、それを買ってくれ！といってくる人もいるので、そういった場合もきちんと「NO！」というようにしないと、無駄な出費となってしまいます。

ただ、基本的には挨拶程度ならば積極的に挨拶をしてみましょう。

語学力がないとなかなか話しかけずらいものですが、簡単な挨拶やお礼を言うだけでとても良いコミュニケーションができるので、勇気をだして現地の人に話しかけてみてくださいね。きっと笑顔で親切に答えてくれると思いますよ。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003イタリア旅行の注意点</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 19:33:36 +0900</pubDate>
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         <title>イタリア・ミラノの行き方</title>
         <description>イタリアのミラノは現代のイタリアを代表する活気のある都市で、海外旅行でもとても人気のある観光地です。

洗練されたショップでお買い物をしたり、オシャレなレストランでイタリア料理を堪能したりと、非常に楽しいので一度は行ってほしい場所です。

ミラノへの行き方ですが、ミラノには空港が２つあります。マルペンサ空港とリテーナ空港です。

マルペンサ空港は日本をはじめとする各国からの国際線と国内線が運航していて、もう一つのリテーナ空港は国内線が主に運航しています。

マルペンサ空港はミラノ市街地の北西４５kmに位置していて、第１ターミナルには国際線と国内線、第２ターミナルには主にチャーター便が発着します。

日本からミラノへ行く場合は、日本からの便は全て第１ターミナルに到着します。

空港からミラノ市内へ向かう手段としては、鉄道、シャトルバス、タクシー、レンタカーといくつかの方法があります。鉄道の乗り場はターミナル到着ロビーの地下にあり、３０～６０分間隔で運行しているので便利だと思います。

せっかくなのでレンタカーで旅行をするというのもオススメです！

レンタカーを借りたい場合は日本から事前に予約をしておいた方が良いと思います。

借りる際は日本の運転免許証と国際運転免許証、国際クレジットカードが必要になります。
車を使えば空港から市内中心までは約４５分ほどで行くことができますよ。

ただ慣れてない場合は、タクシーで行くことをオススメします。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005イタリアの観光スポット</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 13:52:48 +0900</pubDate>
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         <title>イタリア・ミラノのドゥオモ</title>
         <description>ミラノの象徴でもあるドゥオモは、イタリア最大のゴシック建築で、内部の装飾も荘厳そのもの。
イタリアに行った際は是非訪れてほしい場所です。

街の中心部にあるでドゥオモ広場に行くと、壮大なスケールのドゥオモが目の前に現れます！

外観の素晴らしさにも感動しますが、内部には５２本もの大理石の列柱があり、巨大な空間を支えています。装飾も息を飲むほどで、時間を忘れて見入ってしまうほどです。

天気の良い晴れた日には是非屋上に上ってみて下さい！
屋上から見渡すミラノの街の景色は格別ですよ！

広場の南には王宮跡を利用した市立現代美術館と、ドゥオモ博物館があります。ドゥオモを見学したあとは是非訪れてみて下さいね。

ドゥオモはミラノの象徴ともあって広場にはたくさんの観光客でにぎわっていますが、ドゥオモ広場を少し離れると中世の建物に囲まれた広場や、日中でも静かな回廊があります。

たくさんの人ごみに疲れてしまったときは、少し離れて地元の生活を感じられる場所を散策してみたり、食料品店や本屋などをウィンドーショッピングしても楽しいと思いますよ。
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         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 14:31:12 +0900</pubDate>
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         <title>イタリア・ミラノの最後の晩餐</title>
         <description>イタリアのミラノと言えばゴシック建築を代表するドゥオモや、ルネッサンス期の素晴らしい絵画が有名ですよね。

中でも世界遺産にもなっているダ・ヴィンチの「最後の晩餐」は、ミラノに行った際には必ず観たい名画です！

「最後の晩餐」は、ミラノ市内のサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会で観ることができます。
この教会は１５世紀に建造された教会で、別棟の修道院に「最後の晩餐」の壁画があります。

名画の迫力と素晴らしさは息を飲むほどです！

それにダヴィンチコードで取り上げられたこともあって、映画を見てからいくと盛り上がりますよ。

又、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会は、ルネッサンス期の教会ではミラノで最大で、現在ではミラノ観光の要になっています。

ミラノ市内には他にも素晴らしい建造物やルネッサンス期の巨匠が携わった城など、たくさんの観光スポットがあります。１日では見切れないほどの見所がたくさんある都市ですが、観光の際は的を絞って一つ一つの歴史や文化とゆっくりと向き合って楽しみたいものですね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005イタリアの観光スポット</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 13:12:00 +0900</pubDate>
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         <title>イタリア・ミラノのおすすめの教会</title>
         <description>ミラノに行った際に是非訪れたい教会は、レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作壁画である「最後の晩餐」を観ることができるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会ですね。前にも書きましたが、本当にオススメのスポットですよ。

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会はナヴィリ地区の北側地区にあり、「最後の晩餐」は教会の附属修道院にあります。

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の周辺は落ち着いた雰囲気の住宅街になっていますが、教会の周りは世界各国から訪れた観光客でいつもにぎわっています。

ちなみに、鑑賞をするためには予約が必要です。それでも是非観てみたい名画です！

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の北東にあるスフォルツァ城は、ミラノ領主の城だったところです。

現在は市立総合博物館になっていますが、貴重な彫刻や絵画などを見学できるので、是非訪れてみて下さいね。

他にも珍しい構造の教会や、素晴らしい建築の教会などたくさんの観光スポットがあります。ゆっくりと散策しながら素晴らしい歴史的建造物や美術品を体感してみて下さい。

教会はイタリア旅行で一番のオススメ観光スポットです（＾＾</description>
         <link>http://ryokou-net.com/itari/2008/12/post_21.html</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 12:50:24 +0900</pubDate>
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         <title>トラベラーズチェックの購入方法</title>
         <description>トラベラーズチェックは現金を外貨に両替するよりも有利なレートで購入できます。

また、現金と同様に使えたり、購入したトラベラーズチェックと使用したトラベラーズチェックの番号を控えておけば、盗難や紛失してしまった時にも残りの全額が補償されるのでとても安心です。

旅行の際はいつどんなトラブルに巻き込まれるかわからなので、現金やクレジットカードの他にもトラベラーズチェックを持っていると安心ですよね。

トラベラーズチェックは銀行や郵便局、トラベルセンターや空港などいろいろなところで購入することができます。しかも使用期限がないので、長期旅行も安心して使うことができます。

もしもトラベラーズチェックが余ってしまったとしても、次回の渡航時にそのまま使えます。手数料はかかってしまいますが、払い戻しもすることができます。

海外での買い物の際はクレジットカードや国際キャッシュカードを使う方が多いと思いますが、スキミングやカード偽造のカード犯罪の危険も伴います。クレジットカードやトラベラーズチェック、現金などをうまく組み合わせて、トラブルにあわないように楽しい旅行にしたいものです。

ただ、トラベラーズチェックの注意点としては、小さなお店などでは使えないことが多いということ。

私も初めてのイタリア旅行のときはトラベラーズチェックを使いましたが、買い物をしようと思ってトラベラーズチェックを使おうと思っても、使えないといわれることが多かったので、次の海外旅行からはトラベラーズチェックは補助的な使い方をしています。

クレジットカードと現金ですごし、足らなくなったらトラベラーズチェックを使うという感じです。
参考にしてみてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007通貨・両替</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 12:45:36 +0900</pubDate>
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         <title>トラベラーズチェックの使い方と注意点</title>
         <description>トラベラーズチェックの具体的な使い方は、トラベラーズチェックは２箇所自分のサインをするところがあるので、トラベラーズチェックを買ったらすぐにすべてのトラベラーズチェックに１箇所のみ自分のサインをしておきます。

サインはパスポートと同じものがいいです。

トラベラーズチェックを現金化したり、買い物などで現金の代わりに使う時は、相手の目の前でもう一箇所に同じサインして相手に渡します。

トラベラーズチェックにサインをしないで持ち歩いてしますと、他の人にサインをされて使われてしまう危険性があるので注意しましょう。

また、２箇所ともサインをしてしまうと他の人に現金化されてしまうことがあるので気をつけましょう。

１箇所は前もってサインし、使う時にもう一箇所にサインするという原則を必ず守るようにしてくださいね。万が一トラベラーズチェックを紛失してしまったり、盗難にあったときはなるべく早くリファンドセンターに連絡して、再発行の手続きをとります。電話は24時間受け付けてもらえます。

経験上、トラベラーズチェックはクレジットカード・現金の次に使うお金として、補助的な役割にしておいたほうがよいと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007通貨・両替</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 20:26:24 +0900</pubDate>
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         <title>イタリアでの食事</title>
         <description>イタリアと言えば食で、美味しいイタリア料理を食べただけで旅行に満足してしまうという方もいるほどですよね。

そのイタリアは郷土料理の国とも言われていて、それぞれの地方にはそれぞれの伝統料理が根強く残っています。

そのため、旅行に行った際には各地域で自慢の伝統料理を楽しむことができるので、観光地だけでなく、食事に関しても楽しみが増えますよね。パスタやチーズ、魚介類やワインなど、日本人の舌に合う料理もとても多く、その美味しさに驚いてしまう方も多いはずです！

旅先で是非試したい郷土料理はいくつかありますが、ローマ料理などはたっぷりの素材を豪快に食べるのが特徴的で、スパゲティーのカルボナーラやアマトリチャーナや、肉では子羊料理、野菜ならばアーティチョークやチコーリアなどがローマの名物になっています。

ミラノは高級リストランテが集まっている街ですが、比較的庶民的なトラットリアへ行けば、素朴な北イタリア料理を楽しむことができます。

フィレンツェはシンプルな料理が多いようで、野菜の煮込みや肉のグリル、豆料理など、あまり手をかけずに素材の味を生かした料理が目立ちます。

イタリアには多くのオリーブオイルがありますが、風味豊かなオリーブオイルが料理をひきたてているので、是非味わってみたいものですよね。レストラン以外にも、その土地の食材を知りたい場合は市場がオススメです。オリーブオイルなども手頃な値段で手に入れることができますよ。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004イタリアの食事（グルメ）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 10:40:48 +0900</pubDate>
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         <title>イタリアへの新婚旅行のおすすめスポット</title>
         <description>イタリアは一年を通して観光を楽しめる魅力的な国で、新婚旅行の行き先としてもとても人気があり、特に女性には人気が高い国ですよね。

水の都ベニス、ルネサンスの街フィレンツェ、歴史的な都市であってカトリック教徒の中心地であるバチカン市国、ローマなど、北から南まで世界的に有名な観光地があるので、一度は行ってみたい！と思う方は多いと思います。

世界遺産の数も世界一と言われているのでイタリアはとても魅力的です。

さて、新婚旅行のおすすめスポットとしては、ドゥオモ広場にあるピサの斜塔や世界三大美港と言われているナポリ、ポンペイの遺跡、カプリ島にある「青の洞窟」、ロミオとジュリエットの舞台になったというベローナという街などがあります。

あまりの見所の多さに、新婚旅行で全て周るのは大変なほどです。

各地に観光地がたくさんありますが、イタリアは歴史を感じる古い街並みを残しているところもとても多いので、街を散策してるだけで歴史的な空気に触れることができるのも魅力です。 

また、歴史を感じる街並みに酔いしれるだけでなく、各地の美味しいイタリア料理やワインも是非楽しんでみて下さい。ガイドブックには載っていない美味しいお店が見つかるかもしれませんね。

新婚の二人で色々な路地に入り、町並みを楽しみ、ガイドブックに乗っていないお店を探す。

それもイタリアに新婚旅行でいくうえでの醍醐味かもしれません。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001新婚旅行でイタリア</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 15:43:12 +0900</pubDate>
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         <title>イタリアの通貨と買い物</title>
         <description>イタリアではユーロが使われていて、紙幣と硬貨があります。

ユーロ紙幣は７種類ありますが、街なかで多く使われるのは５ユーロ、１０ユーロ、２０ユーロ、５０ユーロ、１００ユーロといったところです。

２００ユーロ以上の高額な紙幣はあまり流通していないようです。

日本には習慣がありませんが、イタリアではチップが当たり前の習慣になっています。ホテルにチェックインする時やポーターに荷物を持ってもらった時、ベットメイク用のベットチップなどがあります。

１ユーロから２ユーロ程度の相場がありますが、中には受け取らない場合もあるようですが...。

そのため、常にいくらかの小銭をポケットにいれておくと良いかもしれませんね。

買い物の際はクレジットカードが便利です。旅行に行く際は現金やトラベラーズチェックは多額を持ち歩くのはとても危険なので、クレジットカードを基本にして、うまく組み合わせて使うと良いと思います。

国際クレジットカードなら小さな商店や食堂などを除けば通用するお店が多いので便利です。

また、クレジットカードや国際キャッシュカードがあればATMを使ってキャッシングサービスも利用できます。しかし、路上に設置されている場合も多いので、利用する際は充分注意が必要です！
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 21:22:00 +0900</pubDate>
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         <title>新婚旅行・イタリアのツアーの予算</title>
         <description>イタリアのツアーの予算は、滞在日数やシーズンによっても違いがあるようですが、７～８日間で平均的な相場としては一人３０～５０万円程度のようです。

新婚旅行のツアーの場合、普通のツアーとは違い、特別なオプションが付いている場合も多く、思い出に残る旅行がしたい！というカップルのために特典が付いていることが多いのが特徴です。

カップルそれぞれ新婚旅行に対して理想やイメージがあると思いますが、その要望に応えられるような様々なオススメ特典がついているのがハネムーン用のツアーです。

例えば、ツアーのオススメポイントとして、ワンランク上のホテルに宿泊できるツアーなどがあります。

各都市の人気スポットを観光しながら豪華なホテルに泊まることができます。
せっかくの新婚旅行なので贅沢をしたい！というカップルにはオススメです。

他にも有名レストランでのディナーや、お得なクーポンがついていたりと、新婚旅行の思い出に残るような特典がたくさんついてきます。

旅行代金はあくまでも基本料金なので、このようなオプションをつけたい場合は、基本の旅行代金にプラスの料金がかかります。普段の旅行は節約しても、新婚旅行だけは贅沢に過ごすのも良いかもしれませんね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002新婚旅行の費用や予算</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 20:16:48 +0900</pubDate>
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